結婚式のオープニングムービーを作る

結婚式のオープニングムービーとは?

結婚式のオープニングムービーとは、新郎新婦の入場前に会場の雰囲気を作り出すために上映される演出ムービーです。笑った楽しい雰囲気で入場したり、厳かで静かな雰囲気で入場したりと、事前に希望する雰囲気に合わせたオープニングムービーを作って上映しておくことで、より自分たちらしい入場シーンを演出することが出来ます。近年プロフィールムービーに加えて、オープニングムービーを上映することも一般的になってきています。

自作がおすすめです

結婚式のオープニングムービーは業者に依頼をすると高額な費用がかかってしまいますし、一生に一度の思い出になる物なので、出来れば自作する方が良いでしょう。結婚式のオープニングムービーを自作する方法はとても簡単です。特別な機材を必要ともしませんので、安心して自作に取り組む事ができます。ただ、結婚式のオープニングムービーを自作するのに知識がない状態では成功しませんので、まずは勉強から始めて下さい。

参考映像から学ぶ

勉強をする方法ですが、とにかく結婚式のオープニングムービーを数多く見ることからになります。これは数多く見ることで、他の方がどの様な構成をして作成しているのか知ることが出来るためです。いくら良い機材を揃えても構成力がなくては良いものを作る事はできません。

次に構成を知ることが出来れば、自分が撮影する時の内容をまとめて書き出しを行いましょう。撮影の手順を書き出すことで、撮影時にも迷うこと無く簡単に行うことが出来るようになります。

オープニングムービーの時間

他にも結婚式のオープニングムービーを自作する点で重要なのは時間です。長すぎても短すぎてもいけませんので、綺麗に纏まるように作らなければいけません。ここで時間を取りすぎてしまうと失敗する事もあるので、時間的には長くても3分前後の物を作成する方が良いでしょう。私も実際に作成をした事がありますが、初めは時間を気にせずに作ってしまい、10分ほどの長さになりました。友人にチェックをしてもらうと少し長いと感じると言われた経験があり、3分前後に纏まる事が出来るようになってからは友人からも好評でした。

短く綺麗に纏めるにはコツが必要ですが、要所要所気をつける点を把握する事で安心して作成する事ができます。

オープニングムービー作りのポイント

まず迫力満点な結婚式のオープニングムービーにする為にはタイトルに拘るようにしましょう。自作の場合では大きなテロップも入れることが出来るので、趣味嗜好を凝らした物を作るようにして下さい。また見ている人にわかりやすくする為にも入場するまでにカウントダウンを差し込むのも良い方法です。いつ新婦と新郎が登場するのかよりわかりやすくなるので、カウントダウンは必須の物と言っても良いでしょう。

人物紹介をする場合ですが、できるだけ人物ががよく見えるように映像内で強調してあげると良いかもしれません。例えばCGのスポットライト素材や光の効果などを映像内で人物の写真にあてると、どの人物の紹介をしているのかもわかりやすくなりますし、見栄えも良くなります。

他にも気をつける点として挨拶などの気配りを怠らない事です。表現方法は様々ありますが、基本的にはお祝いに関する感謝の気持ちを表す方法を取り入れて下さい。感謝を表す方法は言葉だけとは限りませんので、字幕をあててみたり、可愛いキャラクターを使用してみるなど、様々な方法があります。自分で作るからこそプロに頼むのと違い、自由度の高い物を作る事ができるので、是非挑戦して見るようにしましょう。

まとめ

近年は自分たちで結婚式の生い立ち紹介ビデオやこういったオープニングムービーを自作する方がとても増えています。自分たちで作ると、それなりに気をつけないといけない点や考えなくてはいけない点が多くなって大変ではありますが、良いムービーを作ることが出来たときの感動はとても大きいです。みんなによかったよと直に言ってもらえるのもうれしい点です。自分で作ろうか業者に依頼しようか迷っている方には、是非自分で作ることをオススメしたいです。